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古本屋日誌
2025-12-10 15:55:00
今日はもう師走の10日で、あっとゆうまに今年も終わってしまう。
10時少し前に起きて、トーストとコーヒーで朝ごはん。嫁が仕事から帰ってきて2時間休憩する。
関テレの『よーいドン』のロザンのうんちくんを流しながら、本棚から注文のあった本を探す作業。
今年5月に小学館から出た鈴木俊貴の『僕には鳥の言葉がわかる』も注文が入っている。
この本はなかなか面白くて、シジュウカラは言葉を持っていることや、鳥の種類によって言葉は違うが、それぞれ聞き分けていることなどを世界で初めて実証した。
あの脳みその小さい鳥に言語があるわけだから、猿やら犬、猫にそれがあっても不思議ではない。
この本には鈴木が録音したシジュウカラの言葉が四次元コードで付いていて、アクセスして容易に聞くことができる。
早速うちのネコ様方に、「蛇」を表す言葉、「警戒せよ」なんかをお聞かせしてみたが、特に反応はなかった。ネコさま方は腹がくちいのであろう。
なかなか、角川文庫の『野麦峠』(初版、帯)が見つからない。
データによれば背表紙は濃いグリーンで、黄色い帯が付いているはずで、普通に考えれば目立つ。それにもかかわらず、見当たらない。
ふとこの本は続編もあることに気づいて、セットになった本を積んであるところをチェックしてみたら、すぐに見つかった。