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古本屋日誌

2025-10-23 19:49:00

今日、飛鳥新社から小林麻衣子の『西村賢太殺人事件』が発売。

 

小林は5年にわたり、岡山で西村と同棲していた人で、これまでその話を2回『月刊Hanada』に書いている。

 

西村は力のある作家だが、50過ぎても食生活での暴飲暴食がたたり、突然死してしまった。ファンも多く、古書価は高騰していて、なかなか手に入らない。

 

今回の小林の回顧録は400ページくらいあるので、余す所なく西村の一面が描かれるだろうと期待している。

 

 

三ノ宮のお客さんのところに行ったついでに、ジュンク堂で早速購入した。

 

ジャンルとしては、ノンフィクションだと思うのだが、本は「現代文学」コーナーに置いてあって、ネット検索によれば、三ノ宮の店には15冊入っている。