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古本屋日誌

2025-09-30 13:47:00

ABCが平日の昼間沢口靖子の『科捜研の女』を再放送している。

 

その第五話で植物がナイフなどで傷つけられたら、高周波の音を出すので、それをもとに殺人事件の発生時刻を推理するという話があった。

 

 

さらに植物は乾燥リスクがある時、ストレスがある時(傷つけられた場合など)等に音を出すとし、その際の音の波形がデータベースに保存してあって、それと比べてみるという流れになっていた。

 

 

番組では人間の耳には聞こえないその音の周波数を落として聞こえるようにしたサウンドを放送していたが、悲鳴というものではなく、物が机にぶつかったような無機的なものだった。

 

 

これはどこまで本当の話なのか、よくわからないなあ。

 

 

同じ回では退行催眠や脳指紋の話が出てきて、実際に容疑者にやってみるストーリーとなっていたが、これらは本当にあるものなので、植物の悲鳴の方もあるのかもしれない。