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古本屋日誌

2025-09-19 12:36:00

今日から谷町四丁目の古書会館で古本市。早速朝から行ってみた。

 

 

昨日の雨でかなり気温が下がり、熱帯夜も途切れて朝はとりわけしのぎやすい。

 

 

谷町線の谷町四丁目駅は、中央線の接続駅で、万博会場に向かうたくさんの客でごった返している。

 

 

われわれが、開幕当初に出かけた時はまだ入場者数が8万くらいだったのだが、それでもパビリオンの予約は晩の7時入場可能などという状態で、東ヨーロッパやラテンアメリカの展示館に入るのに30分くらい並ばなければならなかった。

 

今は入場者数は20万くらいだというから想像するだけでも恐ろしい混雑だろう。古書会館には5分くらい前に到着、30人くらい並んでいる。

 

 

例によって矢野書房が魅力的な文学書をたくさん並べていて人気だ。谷岡ヤスジの『ギャグトピア』も3000円で出ている。

 

どこの古本屋が出しているのかよくわからないが、たくさんのレコード、チラシなどの紙もの、古地図、古い雑誌も並んでいて、これも人気だ。

 

古本横丁がたくさんの和本を一冊400円でたくさん並べているのに加えて、線引き本ながら『摂津名所図会大成』全2巻、柳原書店を1000円で出していたし、中山太郎の『日本民俗学』全4巻もきれいな状態で1000円となっている。

 

 

厚生書店のところにはたくさんの漫画のセットが並んでいる。横山光輝の『狼の星座』『李朝水滸伝』など。