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古本屋日誌

2025-09-08 19:49:00

昨日甲子園のカープ戦で勝利して、早々と優勝が決まった。通算では12回目の優勝であって、素晴らしい。

 

朝近所のファミリーマートにスポーツ5紙がセットになった優勝ロゴ入りの袋を買いに行ったのだが、売ってなかった。聞いてみたら「うちは何にも入ってきてません」とのことだった。

 

萱島駅前の「もより市」に行ってみると、800円でその袋が山積み。

 

 

作家の橘玲はサッカー好きでも知られているが、熱狂的な、フーリガンになりかねないようなファンを愛国者(パトリオット)、サッカー場に家族連れなどでサッカー場の雰囲気を楽しみに訪れたり、特定のチームの贔屓ではなく、純粋にサッカーを観戦するためにやってきたりするファンをコスモポリタンに例えてナショナリズムの解説をしている。

 

 

フーリガンは問題だが、熱狂的なファンがその場にいることで醸しだされる雰囲気がなければ、ごく普通のファンも楽しめない。

 

偏狭なナショナリズムに堕してしまうのは問題だが、愛国主義はごく当たり前だろうという。