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古本屋日誌

2025-09-04 21:33:00

井上章一が祥伝社新書から『阪神ファンとダイビング』を出した。

 

1985年からの、優勝時の道頓堀へのダイビングを考察した本。

 

 

井上はたくさんあった運河が軒並み埋め立てられ、水の上が生活から隔てられたために、水とのつながりを回復させようとした振舞だというのだが、意味不明だな。

 

 

また2023年日本一の御堂筋パレードが、1959年の南海ホークスのそれと比べて、距離が短く、南は難波に達していないことを取り上げて、ホークスファンへの遠慮があったのではないか、と論じているがこれまた意味不明であり、納得できる話ではない。

 

 

どうもこのところ井上先生はおかしくなられたのか、変な本をよく出される。