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古本屋日誌
2025-09-03 14:05:00
今日は8時に起きて、猫さま方のお世話をして差し上げてから、段ボールの回収日なのでかなり貯まったのを玄関先に出した。
コーンフレークの牛乳かけ、コーヒーで朝食を摂り、早速昨日のドラゴンズ戦の録画を手早く観た。
解説は元ドラゴンズのピッチャーの鈴木孝政だが、全然解説になってない。
「タイガースは強いですね」とか「カウントが悪くなりましたね」とか、観たら誰でもわかることしか言わない。
これで金がもらえるんだから、世の中は甘いもんだよね。
2点リードの8回にクローザーの岩崎、そして9回に石井が登板した。藤川監督は「1番きついところに行ってもらいました」と8回、2番から始まるドラゴンズの攻撃に岩崎をあてた意図を説明していた。
これで優勝まであと6となった。
10時くらいから出荷作業、途中嫁がこうてきたカレーパンや栗饅頭を食べた。郵便局に12時半に持ち込んでお願いした。
京阪電車で淀屋橋に出て、久しぶりにブックオフ心斎橋店に出向いた。
ここは、売れない本を220円に値下げして、棚やワゴンに出すことがある。今回はワゴンであれこれ魅力的な本があって21冊購入した。店から出て心斎橋筋をてくてく歩いていると、21という数が気になる。
やはり、藤川監督の22にしたいので、また引き返して岩波文庫の『ブッダのことば』をこうて、「今日、タイガースが勝ちますように」とお願いしておいた。
昨日は昨日で岩波文庫からこの度めでたく重版となった『アタルヴァ・ヴェーダ讃歌』をジュンク堂天満橋店でこうたのだ。
この本は様々な人生の難局を乗り切るための呪文が載っていて、もちろん勝利を導く呪文を京阪電車内で唱えたことはいうまでもない。
このようにタイガースファンは監督も含めて祈りを捧げることが日常となる。