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古本屋日誌

2025-08-28 21:46:00

今日は8時くらいに起きて、食パンとヨーグルト、コーヒーの朝ごはんをいただきながら、録画しておいた昨日の横浜戦を観た。

 

 

2-1でタイガースが勝ったのだが、最終回はクローザーの岩崎がスイスイと3人で抑えた。

 

2023年の優勝の時、ちょうどこの時期に甲子園で、横浜3連戦があって、われわれはその2戦目をグリーンシートで観戦した。2点リードしていたのだが、9回に岩崎があれよあれよという間に長打をくらい、逆転されたことがあったから、昨日のこのゲームはとりわけ痛快だ。

 

 

暑い中、出荷の準備をして、先日勝尾寺でこうた「勝つためのカレー」を食べてみたが、中辛とはいうものの、俺には辛味が足らない。

 

 

郵便局に持ち込んでお願いしてから、久しぶりにプレミアムカーを枚方から使い京都に出向いた。

 

 

特急は平日の昼すぎなら、先頭車両あたりはかなり空席がある。

 

だから節約しようと思えばてくてく歩いてそこに行けばいいのだが、料金は400円だし、それくらいなら歩く手間をは省ける価値はある。

 

三条で下車してブックオフ三条駅ビル店を覗いてみたが、例によっていい本がない。もうかれこれ一年くらいこの体たらくが続いていて実に不思議だ。

 

 

文庫の棚はおんなじタイトルの本がたくさんある。岩波文庫の『ブッダのことば』『モンテクリスト伯』や新島襄の本、講談社学術文庫の『日本書紀』『続日本紀』、中公文庫の『レイテ戦記』ちくま文庫の『大菩薩峠』などなどいっぱいある。

 

 

京都の他のブックオフは、そんなに変わらずいい本もたくさんあるので、駅ビル店の状態は謎としか言いようがない。