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古本屋日誌
今日は出荷した後、嫁と箕面萱野まで御堂筋線で出て、阪急バス(直行便、800円)で勝尾寺に詣でた。乗車の際、フランス人と思しき団体が支払いの手続きに戸惑って、係りの人も大変そうだった。
九十九折りの山道を対向車に注意しながら延々と登っていく。20分程度で到着し、大きなお土産屋のところから、500円払って入山する。
入ってすぐ、大きな池があって、水も澄んでいて、たくさんの錦鯉が見える。100円払って丸子の餌をやることもできる。
石段を上って本堂、水かけ観音さま、多宝塔、弁天さんにお参りした。
参拝客は大半が外国人で、授与所でたくさんお守り、達磨、縁起物(大きな達磨さんは20万)、おみくじの付いた達磨さん(500円)なんかをこうている。
山の上にある広大な境内には至る所に小さな達磨が置かれていて、それが珍しいようで写真を撮ってる人が多い。入り口の大きなみやげもの店に戻って、「勝つためのカレー」や「勝ちグミ」などを購入。
帰りのバスは30分おきで、ちょうど12時50分のが出た後なのでタクシーを使う。(3100円)
運転手さんによれば、「シーズンは紅葉の頃ですね、駐車場が一杯になって、お寺に行くこの道がすごく渋滞するんですよ。そうなるとバスがすれ違ってなくなって混乱しますわ。箕面大滝に向かう道にも路駐してしまうので、去年から車の入山制限をかけるようになってだいぶマシになりました」
「他にも春は桜、その後紫陽花と見ごろになるので、海外からのお客さんは多いですよ。大阪ではUSJに次ぐ人気や聞いてます」
御堂筋線で梅田に出て、泉の広場にあるキリンシティで飲んだ。(3時までビールが500円)
「秋田、青森」のあてが特集してあって、比内地鶏のステーキ(1700円、すでに売り切れ)炙りがっこのチーズ乗せ(780円)なんかが目についた。さらに阪神百貨店一階のタイガースショップに出向いて、白地にタイガースの虎のエンブレムの入ったシャツをこうた。元々8階にあったのが移動したのだが、あまりアイテムが多いとはいえない。
阪神電車で甲子園に出向いて、ショップ「アルプス」と「ダッグアウト」を覗く。ここは月曜以外は6時まで営業していて、格段にアイテム数が豊富だ。やはり黒地のエンブレムのシャツを購入。
anelloが提携していろんなリュックを出しているのだが、仕事に使うには容量が小さいので、今回はやめておく。