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古本屋日誌

2025-08-05 00:26:00

先月の31日から三ノ宮のさんちかホールで古本市。

 

出荷して、お昼前までゆっくりしてから行ってみた。連日38度とかいう猛暑で大変だ。しかし地下二階にあるイベントホールは快適だ。

 

元々地下一階にはジュンク堂が入っていたが、撤退してしまった。しかし、ここには大きな「モロゾフ」があって美味しいレーコーやプリンを楽しむことができる。

 

 

神戸のあかつき書房、清泉堂、勉強堂、ワールドエンズガーデン、ノーボ、サンコウなどの他に、赤穂市や相生市なんかの古本屋も参加している。

 

 

上にあげた古本屋は店舗を構えた立派なお店ばかりで、サンコウは大量の野球関係の雑誌を出品していて、その量に驚いた。

 

 

ここは集合レジで5000円以上ならクレジットも使える。

 

全ての本に値段が記してある紙片が挟んであるので、それを抜き取って値段を読み上げて合算していく方式で、割とスピーディーにレジが進む。

 

 

大阪の谷町の古本市では、値段とともに出品している古本屋の名前も読み上げてレジ打ちをするので、時間がかかる。

 

 

これは本に紙片を挟み込む方式をとらず、単に値段を記したシールを貼ってあるだけの古本屋もあるからだ。

 

 

確かに全ての本に値段の紙片を挟むのは大変だろうから、仕方ないことだろうけれど、その点さんちかの古本市はスマートだ。