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古本屋日誌
2025-07-28 10:09:00
京阪電車の株主優待の半年定期券を先日、ヤフオクで入手出来た。
この数年ずっとオークションで手に入れているのだが、今年は80000万円で、去年は73000円で手に入れたから、かなりの物入りとなった。
京阪のは毎年7月11日から半年と、1月11から同じく半年となっていて、なんか中途半端な日付ではある。
1月の分は、株主に12月に入って早々に発送されるので、オークションに出品されている期間が40日くらいあるのに対して、7月分は6月20日に発送されるから、20日くらいしかヤフオクに並ばない。
それもあって6月22とか23日の落札分なんかはかなり高めの金額になっている。
少し待てばもう少し安く買える可能性もあるが、一々ヤフオクをチェックする手間はつまり時間の無駄と考える合理的な人がいるからだろう。
俺の考えでは、結局使用開始の7月11日までに、定期券を抱えている個人や金券ショップは売り切らないと損が出てしまうわけだから、7月に入ればどっと出品も増えて、連れて落札価格も下落して65000円くらいで買えるだろうと考えていたのだ。
それで7月に入ってから確認しても、今回は大した枚数出ておらず、落札価格も8万円くらいと予想外に高い。
面白かったのは、あと2日オークションの期間がある定期券が2枚出品されていて、開始価格は8万円となっているのだが、早々と両方に入札があって、見てみると同じ人なのだ。
やがて残り数時間となり、定期が2枚要るわけないので、どうなるのかなとチェックしてみたら、2枚ともキャンセルされていたなあ。
これは出品する側からみたらとんでもない迷惑行為だと思うのだが、よくキャンセルを容認したものだよ。