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古本屋日誌
2025-07-22 08:15:00
金曜日(17日)から、谷町4丁目の古書会館で古本市。早速朝から行ってみた。
よく晴れていて容赦なく強い日差しが照り付けるなか、開場前に並んでいる人はさすがに先月より少ない。ほとんど男性だ。
文学書の矢野書房も出店していて、相変わらず人気を集めている。チラリと覗いてみると様々な文学書に加えて川瀬巴水の図録、プレイガイドジャーナルが出していた『大阪青春街図』(3000円)なんかもあった。
真木がたくさんの新書を並べているし、ディックは、いつものように驚くくらいきれいなコンディションの本を廉価で提供している。
大阪では以前京橋のツインタワーや弁天町なんかで大規模な古本市が開かれていたがそれらは今はない。やはりショバ代がバカにならないからだろう。
しかし古本市の数はむしろ増加していて、大阪だけでなく、神戸、京都で規模は少し縮小してはいるものの、さまざまな催しが数多く行われている。