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古本屋日誌
もうだいぶ前の話だが、16日は、例のジャパネットたかたのプリンターの不具合がおこり、昼過ぎまで家にいて、郵便局に出向いて出荷したあと、神戸に出向いた。
3時くらいにまたジャパネットたかたから電話があって、「ではパソコンを立ち上げて、プリンターも電源を入れてもらえますか」というので、「いや、いや、いま出先だから」と伝えて明日の2時から3時の間に電話をもらうことになる。
最前、明日の午前中にと約束したばかりなのによくわからないが、家にいたのであれば、早く問題が解決する可能性もあるからありがたいことだな。(明日は午前中お客さんのところに行かないといけなかったのに、忘れていたからちょうどよかったともいえる)
帰宅してから取説を見て、キャノンのホームページからプリンタードライバーをダウンロードして、プリンターの型番を入力し、Wi-Fiを選択してからパスワードを入れて、「プリンターとの接続に成功しました」との表示が出たので、喜びいさんで、印刷指示を出してみたところ、またしてもうんとも、すんとも動かない。
こうなると機械本体の不具合かもしれないし、お手上げだな。
諦めてパソコンの電源を落とす時に、アップデートの指示が出ていたので、数分かけてやらせると、突如としてプリンターが、動き出して10枚くらい続々プリントアウトしたものが出てきた。
これまで溜まりに溜まっていたタスクを一挙にこなしたわけだな。
結局やはり原因はコードの不具合にあったようで、こうてから半年も経たないのに断然するとはおかしなことと、普通なら思うところだな。
ただうちは猫様を2匹こうていて、雌猫が毎日パソコンの配線のあたりを通って行くので、文句は言えない気もする。
翌日、17日は約束通り14時3分にジャパネットたかたから電話があったが、無線LANで接続できて印刷はスムーズに行えているので、用はない。
一応USBケーブルの値段を聞いてみると「600円なんですが、送料がそれ以上かかりますから、近くの電気店で買われた方がいいと思います」との返事だった。