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古本屋日誌
2025-06-20 10:05:00
昨日から新大阪のアルデ広場で小規模な古本市。甲子園に行く前、昼過ぎに覗いてみた。
場所柄、海外からのお客さんや仕事で大阪に来る人も多いので、錦絵(浅草寺の仲見世の大判のものが12000円)、図録、美術書(佐伯俊男の画集があった)、フルカラーの広告デザイン、東京の昔の写真集、昔の京都の絵葉書、70年の大阪万博関連、マンガ(林静一の古い本)絵本なんかが色々並んでいて、普通の古本市とは一風変わった品揃えだ。
タイガー立石展の図録(6800円)、宮沢りえの『サンタフェ』(帯、写真付き、3300円)、大泉がオウム真理教の修行を3ヶ月やったルポの本(1200円)なども目についた。
他に大阪の「小町書店」が例によって文庫、新書5冊800円をやって人気を集めていた。また寸心堂も得意な西洋文学のいいところをたくさん並べていた。
暑い中、御堂筋線で梅田に出て、2時半くらいに普通電車で甲子園に向かった。
甲子園駅西口すぐにある「コメダ珈琲」でプリンを食べようと思ったが、満席で、10人くらい待ちが出ているのでびっくりした。
5月中旬に甲子園に出向いた時はガラガラだったのに、暑くなるとみな考えることはおんなじだな。
試合はデュプランティエが12奪三振で完封して素晴らしかった。