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古本屋日誌

2025-06-18 11:56:00

今日も暑そうだが、三ノ宮の阪急百貨店で古本市の初日なので早起きして行ってみた。

 

例年阪急百貨店で古本市を開催しているが、今回は顔ぶれがかなり違っている。去年まで参加していた元町の老舗の「サンコウ書店」や大阪の「シアル」などは参加していない。

 

 

朝9時半くらいに、さんちかに着いたが、今日は全店休業日、仕方がないので国際会館の地下にあるスタバでレーコーとヨーグルトで朝食。

 

 

開店時のエレベーターは、実は1階固定なので、本来は1階で並ぶべきなのだが、あまりにも暑いので地下で開店を待った。

 

 

結局地下1階の奥にある3台のエレベーターはなかなかやって来ず、しばらくして向かって左端のに乗ったのだが、もちろん全員中年男性でぎゅうぎゅうずめ。

 

 

途中1階に停止したが、定員オーバーで誰も乗れず、すぐに扉は閉まったのだが、あるおっさんが閉ボタンを連打している。

 

「それな、ずっと押しとった方がはよしまんねんで」とつっこみを入れたやつがいたが、いずれにせよ無意味な行為だな。

 

 

今回は19の古本屋が出店していて、神戸、大阪のお店だ。古本市と同時開催でレコードもたくさん並んでいる。

 

 

姫路の「あまかわ文庫」は石牟礼道子の本や川崎彰彦の本をたくさん持ってきている。

 

 

丹波の「八上書林」はさまざまな文学書、文庫本を持ってきていて、どれもいいコンディションなので驚いた。

 

レジは集合形式で、3人1組でやっている。

 

 

1人が本から値札を外して、値段と該当する古本屋の番号を読み上げ、横に控えるもう1人が小さな伝票に記入していく。

 

 

さらにその横のレジ係は本の代金をを計算して支払い金額を確定させる。

 

 

いつも気になるのが最後に本の冊数を数えて、その数と小さな伝票の数と照らし合わせるのだが、合わないことが多い。本の冊数の方が多くなるのだ。再度数え直すため、時間がとられるのだ。

 

 

 

その原因は、ごく簡単なことで、上、下2冊セットになっているものがあって、伝票では当然1点と記載されるのだが、本のカウントでは2点と勘定してしまうからなのだ。

 

要するに不注意なのだが、毎回同じ間違いをやっている。