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古本屋日誌
2025-06-15 15:13:00
今日15日はブックオフの特売日で、一部の店舗では2割引で本が買える。
わしが利用する店舗では心斎橋店、箕面市役所前店、吹田関大前店、高槻市栄店が割引になる。
2割引きというのは、物足りない感じもするけど、そもそも割引しない店の方が多いわけだから、上記の店は儲かっているのだろう。
たくさん本が入ってくるから、毎月2回値引きしても処分する必要があるということだろう。
昼から心斎橋店に行ってみた。
この店は少し前から棚の配置換えをしていて、それは一応完成しているようで、これまで3階は漫画専門だったが、歴史書、哲学書、詩集なんかも置いてある。
かなり変わったのは一階で、歴史書、辞書、理系の本、趣味本コーナーは移動していて、代わりに大量の図録、大型の美術書、歴史ムック本が並んでいる。
そしてさらにびっくりしたのは、大量のドールがずらりと並んでいることだ。
美少女系のフィギュアーやアニメのそれが、店を入って左手の棚一列を占めていて、誠に壮観だ。
店内にはたくさんの外国人客もいて、品定めをしている。
ブックオフの読みとしては、ドールが今の売れ筋ということなんだろう。なにせ一階の目立つフロアーにズラリだからね。
2階は、配置は変わったものの、置いてあるジャンルは今まで通り。フィクション、ノンフィクション(ハラリの最新作もあるし、『黒い憂鬱』なんかもあった)文庫本、新書本。
売れないので120円や198円に値引きした文庫コーナーもあって、ちくま文庫、中公文庫がかなり並んでいる。
しかし、岩波文庫や講談社学術文庫、ちくま学芸文庫なんかはほとんど置いていない。やはりこのあたりは売れ筋ということなんだろう。