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古本屋日誌
2025-06-09 00:07:00
タイガースの球団誌『月刊タイガース』に佐藤輝明のロングインタビューが載っている。
2023年に優勝、日本一となって契約更改で大幅に給料も上がった。
翌2024年も優勝すれば、さらに年俸も上がり、またMLBをはじめ他球団へのアピール力も増すわけなのに、なぜか佐藤のみならず打者は軒並み成績を落とし優勝できなかった。
これは不思議なことだよな。
日本一となって目標を達成して、燃え尽きたということなんだろうか。
でも2年連続優勝なら、飛躍的に年俸も上がろうというものだ、そのモチベーションは高いと思う。
この疑問点について、佐藤が語るのは、優勝の年はイベントが立て込んで、自分で立てたプラン通り練習やトレーニングができなかったということだ。
なるほどマスコミからの要請や、球団の慫慂もあったろうし、自分の中で予定していたプランが消化できなかったということなんだろう。
人気球団ゆえの問題点で、そんなことで優勝を逃すのでは意味がない。
それこそ岡田監督なり、球団側が率先して選手の仕事量を制限していかないといけなかったと思うね。
それに対して、今年は去年があの成績だったので、じっくりオフの間トレーニングやプランニング通りの練習をこなすことができたので、好調につながっているという。