Welcome
古本屋日誌
2025-05-24 18:42:00
昨日は西宮のお客さんのところに出向いて、あれこれお話。長らくのお付き合いで、高校生の息子さんを交えて焼き鳥屋で飲んだ。
息子さんがいうには「英語の〇〇先生の授業は気に入ってるんですけど、唾が飛んでくるんです、ぼくはまんの悪いことに1番前の席なんで嫌なんです」
「それやったら、あんたが気ぃ弱おーてよーゆわへんのやったら、その先生に気安うしてる子にゆうてもうたらええやろ」
「そうですね」
「それもあかんねやったら、他の先生に伝えてゆうてもうたら、波風立たへんやん、それでもなんで、その、ややこしい先生がええねや❓」
「始めに雑談みたいなことするんですけど、それがうまい具合に授業の内容に絡んでくるんです」
確かに生徒の注意を引くためにうまいこと雑談から誘導する人はよくいるよね。
でもその程度の話が面白いとか言ってるようでは、ダメだと思う。
教科の勉強に手一杯な感じだし、世の中にはもっと興味深い話がいっぱいあるからだ。
「天皇とか、どない思う❓あれて、身分制度だよね、尊い人間がいてるゆう話なんやから民主主義の平等原則な反するよね。さっさと廃止すべきだとおもわん❓それに天皇本人も自由に買い物とかも行かれへんし、人権を抑圧されているよね」
「うーん、でも、海外からVIPが来られた時に、接待なんかでああいう人たちは必要なんじゃないですかね」てなことを言ってくる。
これはよくない返事だな。俺は天皇は身分制度であり、民主主義に反する存在だと述べているのに、論点をすり替えて返事している。
こんなことではちゃんとした大学では評価はされないだろう。