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古本屋日誌

2025-05-04 22:54:00

今日もええ天気で、朝から天王寺さんに出向いた。

 

愛知から来ている南部堂というお店は講談社学術文庫なんかも持ってきているのだが、なんといっても昔の個人の家庭のアルバムや小学校の文集(子どもが書いてガリ版で印刷したとじたもの)なんかを500円均一で出していることだ。

 

 

行事ごとに家族やら親戚やらと撮影して、ぶ厚いアルバムにせっせと貼り付けているわけだが、赤の他人の嬉しそうな表情も悪くはないし、背景に名所旧跡が写ってるいるのもよい。

 

 

それ以外にも昭和34年の南地のあしべ踊の番組や松竹新喜劇のパンフなどもあって、とりわけあしべ踊のやつは巻末に大和屋をはじめとする芸妓さんの写真と源氏名が掲載してある。

 

 

今から70年くらい前の美人がどんな姿だったのかわかる資料だ。

 

11時半に天王寺さんを出て、谷町線、阪神電車の普通を乗り継いで13時くらいに甲子園。

 

2時からのスワローズ戦を観る。

 

 

2000年まで中学受験の進学塾で算数を教えていて、今は自分で大学受験の教室を経営している友人から、つい数日前に電話があって誘われていたのだ。

 

タイガースは森下がレフトスタンドにきれいなホームランを放ったほか、前川や中野もいいあたりを打ったのだが、偶然、たまたまキャッチされて得点とはならなかったのが残念だった。

 

 

野球は何かの拍子でそうなって負けてしまうことがあって困ったものだ。

 

 

また先発の井原もいいピッチングだっだのだが、ちょっと引っ張りすぎで、ファーボールをだしても交代させなかったのはいただけない。