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古本屋日誌
2025-04-22 00:36:00
来月1日からの岡崎公園、みやこめっせでの古本市の目録を手に入れた。パラパラ見ているが、100万を超えるモノはないようだ。
この古本市には、22の古本屋が参加するのだが、京都以外は奈良と三重の一軒ずつ。
以前は大阪の古本屋もそれなりに参加していたのだが、今年はゼロ。
俺が思うには会場のレンタル料とかの兼ね合いで、参加が難しくなってきているためではなかろうか。
屋内の広い会場で、冷房も完備していて、天候に左右されないのは素晴らしいことだが、やはりかなり高いのではないだろうか。
必然的に出品される本も骨董品的な、それなりに高いものが多くなってきている。
普通の古本なら、日本の古本屋サイトでもAmazonのサイトでも、検索すればどんな本でもたちどころにヒットするわけだから、わざわざ高いお金を払ってるみやこめっせで販売する合理性がない。
やはり一点ものの文学書や刷物、古地図、和本、映画ポスター、生原稿、掛け軸、サイン本といったコンディションが大切なものを並べることになる。
ただ俺は、例えば個人が書いた日記とか、家族の写真アルバム、学校で使っていたノート、学校から配布されたプリントとかも出品してもらいたいと思っている。