Welcome
古本屋日誌
2025-04-10 21:11:00
今日は神戸のお客さんのところに出向いて本を見せてもらった。
少し前に河出書房が文芸誌『スピン』を出して今は10何号かまで続いているのだが、創刊号が欲しいという要望も多くて値段も高騰している。お客さんは「理由はわからんな、特に面白い小説でもない」とおっしゃる。
夕方から甲子園に出向いてスワローズ戦を見た。
チケットはありがたいことに友人が頑張って取ってくれたもので、三塁アルプス席、レフトポールの近くで、よく見えるいい席だ。
3回表あたりでものすごい雨が降り出して40分くらい中断。
俺はタイガースの黄色いカッパを来て、そぼふる中座っていたが、暗い夜空から絶え間なく降り注ぐ雨足が、照明灯の明かりではっきり見えてきれいだ。
スワローズの応援団はレフトスタンドに陣取っているのだが、激しい雨の中ずっと応援歌を鳴物入りで演奏して高歌放吟していたのだが、そのうちやる歌がなくなってきて、どうするのかなと思ったら青木とか、スタメンでない選手のもやり出した。
その後雨は小降りとなり、係員がマウンドを覆ってあるビニールシートを外した、トンボなんかを手にした、阪神園芸の人たちがグラウンドを整備して、「ただいまから試合を再開いたします」とのアナウンスが流れた。
その直後再び、車軸をながす大雨が降り出して再び中断となり、水捌けのいいグラウンドもさすがに水たまりができて、光線に照らされて白くて光るようになってしまい、そそくさ出てきた審判がノーゲームを宣言した。