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古本屋日誌
2025-04-07 17:00:00
今日は出荷してから、阪急の宝塚線、山本駅まで出向いてお客さんの本を拝見した。
たくさんの辞書が並んでいて、『岩波古語辞典」『漢字語源辞典』『新明解国語辞典』などだが、うちではどれも売りにくい。
ジャンプコミックスや司馬遼太郎の文庫本、山本周五郎の本、森瑤子、沢木耕太郎、確かに本としては面白い作品もいろいほ含まれているのだが、商品となると扱えないものばかり。
お客さんには「紙ゴミとして処理されるか、もしくは近所のリサイクルショップにお声をかけられたら、引き取ってもらえる思いますわ」
宝塚にはブックオフもあるし、豊能障害者作業センターが、経営するいくつものリサイクルショップがあって、文庫本も1冊50円くらいで販売しているし、山本にもリサイクルショップがある旨お伝えしておいた。