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古本屋日誌

2025-03-13 19:05:00

5月に岡崎公園の勧業館で開催の古本まつりのチラシを入手した。

 

京都で開催される3回の古本まつりの嚆矢なんだが、このところ骨董市みたいな感じがする。

 

一枚ものや古地図、和本、錦絵なんかがたくさん出ていて、目の保養にはいいのだが、あまりよくわからない。

 

以前は大阪の古本屋も、一冊堂、高山文庫とか光国家とか、他にも参加していたが、今回はゼロだ。

 

京都の古本屋19店の他には、奈良の紀文堂と三重のからすうりの2店となっている。

 

そのへんの事情は全くわからない。

 

京都の古本屋でも、岡崎公園のすぐ近くにある中井書房は以前は参加していたがこのところは姿を見ない。

 

 

俺が思うには、屋内開催なので、ショバ代がかなりかかるだろうし、冷房の使用料金もバカにならないのではなかろうか。

 

売値が張る骨董品のような本を扱う古本屋向きの設定になっているということではなかろうか。