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古本屋日誌

2025-02-27 14:03:00

去年の12月に、息苦しさで目が覚めたことがあり、萱島の内田内科を受診した。

 

折から寒波が襲来中で、待合室は満員で10時くらいに受け付けてもらったが、診察室に通されたのはお昼近くになっていた。

 

触診、レントゲン、血圧、血中酸素濃度、脈拍数などを調べて、気管支喘息だと診断があり、毎日2種類の錠剤と湿布のような、気管支を広げる貼り薬を使っている。

 

「とりあえず1ヶ月分出します」とのことで、服用すると息苦しさは全くなくなり現代文明の恩恵を実感したな。

 

さて1月経過して1月末になり、薬も底を付いたが、特段しんどさもないのでそのままにしていたら、また朝方少し息苦しい。

 

慌てて内田内科に10時くらいに行ってみたが、今回は1人待合室にいるだけですぐ診てもらえた。

 

結局「もうしばらく薬を飲みなさい」とのことでまた1ヶ月分処方してもらった。

 

そして、今回2月末にまた薬が切れて、そのままにしておいたら、息苦しくて目が覚めた。体を起こして座る姿勢にすると楽になるのだが、横臥するとダメ。

 

仕方なく三たび内田内科を受診して、今回は再びレントゲンを撮り、前回と比べてみたのだが「特に変化はないな。後一カ月薬を使ってみて様子をみよう」となった。薬を飲むとピタリと症状は治るので不思議なくらいだ。