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古本屋日誌

2025-02-25 15:15:00

昨日、久しぶりにブックオフ三条駅ビル店に寄ってみた。

 

ここは1階がマンガ、2階はDVD、雑誌、3階に単行本、文庫、新書、絵本などを並べている。

 

3階の売り場はエスカレーターを登ってすぐ右にワゴンが置いてあって、これは訳あり本で、コンディションが悪いがその分安くしてある。

 

その左側には絵本が並んでいて、その近くには最近出た単行本コーナーがあった。

 

 

また絵本コーナーの向こうにはNHKブックス、朝日選書、講談社メチエなどの、新書より大きい選書コーナーも設けてあった。

 

 

ところが昨日見てみたら、訳ありワゴンはそのままだったが、今まで選書が並んでいたところは、全て絵本に変更されていた。

 

 

また、最近出た本コーナーも特価本コーナーに変更されている。なんでも今までの売値の半額にしてあるという。

 

文庫本のコーナーはあんまり変わらないラインアップで、同じタイトルの本がたくさん並んでいる。

 

講談社学術文庫の『現代語訳、日本書紀』、岩波文庫の『ブッダのことば』や新島襄の本。中公文庫の『レイテ戦記』なんかはそれぞれ10冊くらいある。

 

また、売れずに長らく本棚にささっている本も、岩波文庫の『南総里見八犬伝』シリーズ、中公文庫の『フロイス日本史』シリーズ、河出文庫の『新歳時記』シリーズなど。

 

2月に入り、人の移動が頻繁になって、古本屋はどこも買取で忙しい。それにもかかわらず新しい本が仕入れられていないように見えるのはどうしてなんだろうか。