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古本屋日誌
2025-01-31 15:55:00
28日はJR芦屋の近所の居酒屋で日能研関西労働組合の宴会があって、俺も出た。
そこで算数課の課長であった酒井が過労死した2000年に、社員であった人たちからあれこれ証言を得た。
当時算数課の課員だった高見の話、「その時はね、私も酒井さんの顔色が悪かったから、何回も『病院行き‼️』ゆうたんやわ。食事もたこ焼きくらいしか食べてないみたいやったし」とのことだ。
俺が「酒井に『病院行きや』ゆうたらどないゆうてました❓」と聞いたら
「『うん、そうやな』みたいなことゆうてた」
そうなんだよね、結局疑問は残る。
かなり体調が優れない時があったのに、なぜなのか医者にかかってない。
確かに回復する時期や時間帯はあったのだろうけれど、相当きつい時もあったようだから、そこで踏みとどまって休むとか病院に行くとか、そういう、ごく当たり前の対処がなぜできなかったのか。
酒井は免許の更新期日が来ていて、それはなんとか時間を作って出向いたことがわかっている。
免許の更新に行く時間と医者に行く時間を比べてみたら、後者の方が手軽に思えるから、やはり俺は、かなりしんどい時期はあるものの、騙し騙しで行けるという判断をしていたのではなかろうか。
高見がたこ焼きを食べていたと言っていたのも、ある程度食欲がないとあれは食べにくいと思うのだ。
次回から具体的に仕事の中身を考えてみることにする。