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古本屋日誌

2024-12-31 22:29:00

今日は大晦日で、堺東で仕事をした後、駅にある高島屋の一階で正月の買い物をした。

 

 

棒鱈やかずのこ、黒豆、栗きんとん、八幡巻き、鰊のこんまき、たたきごぼう、なますといったお重の食べ物は伝統的ではあるが、味付けも濃く、そもそも味も似通ってしまっている。 

 

これは、以前の正月は10日近く店も閉まっているし、自分も休みで家にいるという生活スタイルから来たものだ。その間買い物に行けないので、勢い傷みにくい濃い味付けのものばかりになっていたのだ。

 

 

しかし、今はイオンなんかは元旦から開けているし、他の店も2日からというのもたくさんある、第一コンビニはずっと開いている。いくらでも美味い料理を味わえるのだ。

 

 

だから無理して昔のあまり美味しいとはいえない料理を食べ続ける必要はないのだが、習い性になってしまっていて、特段疑問を抱くことなく、おせち料理を食べている人たちも多いのだ。

 

 

堺東の高島屋でもお重が15000円くらいから売られていて、買い求める人もそれなりにいた。

 

 

でも、551の豚まんや肉団子、焼売、サンマルコの茄子カレー、ドンクのパン、KYKのとんかつをはじめとして、その他本マグロのお造り、サラダ各種、イカ飯、ウナギなども並んでいて人気を集めている。