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古本屋日誌

2024-12-21 11:20:00

今月の16日と19日、いずれも朝息苦しくて目が覚めて、動悸もおさまらないので、布団を出て2階から下に降りたのだが、息苦しさはおさまらない。

 

少しの間ではあるものの、呼吸ができない感じになり立っていられなくなった。四つん這いになっているとすぐ楽になったが、1年前にもあった息苦しさがひどくなった感じだ。

 

その時は萱島駅前の和田内科を受診してレントゲン、血液検査などを受けたが「睡眠時無呼吸症候群ではないかな、検査キットを渡すから今日から寝るときに装着して調べましょう」ということになって、3日間調べてデータを取って封筒に入れて調査機関に送り返した。(その結果は和田内科にしばらくして伝えられるのだ)

 

 

その後息苦しさはなくなったので、継続して受診することはしなかったのだ。

 

今回それがぶり返した感じで、早速ネットであれこれ調べてみたら気管支喘息の症状によく似ている。

 

晩や早朝息苦しくなり、寝ている姿勢から上半身を起こすと楽になることがある。また発作が起こると、急に息ができない感じになるが、しばらくすると治るというあたりがそっくりだ。

 

 

今日10時前に、今度は萱島駅近くの内田内科を受診してみた。ホームページを見ると気管支喘息の治療の話が詳しく書いてあったからなのだ。

 

 

1時間くらい待って(寒い時期でもあり、患者が多かった)レントゲン、問診、血圧、酸素濃度などを受け「結核の跡が右肺にあるね、また胸水が両肺に溜まっていた痕跡もある。血圧が150とちょっと高めやね。それで気管支を広げる薬を1か月分出しとくわ、痰が取れたら持ってきてくれ」とのことだったな。