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古本屋日誌

2024-12-06 21:31:00

今日は1時から十条にある「京バーム」というバームクーヘンの製造、販売所に嫁と行って、抹茶バームを作る予定をしていたが、家を出る直前にプリンターが不具合となってしまった。

 

 

用紙がスムーズに送られず、紙詰まりを起こしてしまう。「用紙を引き抜いてください」と表示が出るのでその通りにするのだが、さてプリントしようとすると再び紙詰まりとなる。

 

 

ネット上のプリンターの取説を参照すると、一度コンセントを抜く方法や、プリンター内の汚れを取るシートを使うやり方が示してあるので、とりあえず電源を抜いてみたら、復旧した。

 

1時には間に合わなかったが、京阪、近鉄と乗り継いで「京バーム」に1時半くらいに到着。

 

 

嫁はすでに1時から2時半まで続くバームクーヘン作成に行っていて、わしは三階ににある喫茶店で寛ぐ。

 

 

最近流行りの抹茶を入れたものや、バームクーヘンの上に粒あんを乗せたり、生クリームをそえたり、と様々なタイプがある。

 

 

3時くらいにまた近鉄の十条に戻って、京都に出て、京阪の七条に行く100円バスの券をもらって、七条から三条に出て、4時前に最近来れていなかった河原町三条の「BEER THIRTY」。

 

 

ここは3時から5時まで「ハッピーアワー」と称して一部の生ビールが330円(通常は550円)になる。

 

それはさておき、チェコビールが3種類置いてあるのが素晴らしいのだ。レギュラージャッキで900円なんだが、3種類目の「ミルコ」というのは780円だ。

 

 

なんでも3種類ともおんなじビールなんだそうだが、注ぎ方の違いで味が異なるというのだ。

 

初めに泡を入れてからビールを注ぐ、ビールを入れてから泡を作る(これは普通のやり方だな)最後は泡だけのビール(それで少し安いのかな)。

 

 

確かに味がはっきり違うし、おまけにYEBISUビールをさらに濃厚にしたような味わいでとても美味いのだ。ただ泡だけというやつは、なんかもったいない感じがしてオーダーがためらわれる。