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古本屋日誌
2024-11-30 11:13:00
ブックオフ心斎橋店の話の続きだ。
今回もレジに持って行って「この本、線引きがあるやん、安くならないかな❓」と聞いてみたが「いや、これはこのまま(880円)です」と断られてしまった。
さらにそのあとも、ブックオフ三ノ宮センター街店でも、講談社学術文庫の『円の誕生』という本があったのだが、これまた線引きがあって、ちょうど補充で棚のそばにいた店員さんに「この本、線引きがあんねんけど、安ならんかな❓」とたんねてみまが、「これはお売りできる状態ではありませんね、すみません」とおっしゃったから、ブックオフの方針で線引きのある本は売らないとなったのかと思ったわけだ。
それは全然構わないのだが、ブックオフコーポレーションの方針か否かを確かめたくなって、アプリから、心斎橋店の事例を出して聞いてみた。
すぐに返事が来たのだが、線引き本を売るか売らないかについては、何ら言及がなかった。
ということは全体では何も決まってないのかも知れないし、これはおれの勝手な推測だが、例の不正経理事件の余波で一時的に返品管理が厳しくなっているだけなのではなかろうか。