Welcome

古本屋日誌

2024-11-15 18:40:00

今日から谷町四丁目の古書会館で古本市。早速朝から行ってみた。

 

今回は文芸書を専門にしている矢野書房も参加しているほか、地図や一枚もの、近代文献のアジア号、SFの古書ディック、西洋文学の寸心堂、真木書店、汎書店、厚生書店、唯書房、淡路の古本屋など。

 

今回は淡路の古本屋が大量の洋書を出していたのにびっくりした。

 

このところ古本屋は仕入れが楽になっていて、年中満遍なくお客さんからお呼びがかかる。

 

 

亡くなる人がたくさんいてその遺品整理を遺族が依頼してくるのに加えて、大学の教員の定年退職も、老人の人口が増えているため増加していて、使用していた研究室の蔵書の整理も依頼されるからだ。

 

 

古本まつりも、従来は今月初めの百万遍のやつで終わりだったが、今月はこれからまだ神戸と京都で予定されている。