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古本屋日誌
2024-11-14 12:30:00
京阪電車の特急停車駅である京橋に到着する際のアナウンスはやかましい。
音量が大きい上に、日本語、英語、シナ語、朝鮮語の4つを順にやるものだから、時間も長く、すぐ前の野江駅を通過してすぐに始まるのだ。
阪急電車はやはり特急の止まる十三では、音量が低く、囁き声みたいな感じで、言語も日本語と英語だけでスッキリしている。
JRの芦屋駅も新快速が止まるのだが、アナウンスは日本語と英語だけだ。
京阪はなぜシナ語やら朝鮮語でもアナウンスを行っているのか、よくわからないな。
以前中島義道が、『うるさい日本の私』でくだらない、わかりきった鉄道のアナウンスを取り上げて批判し、自ら鉄道事業者に抗議してやめさせようと有言実行する様子を書いていたなあ。
中島もこの本で書いているが、大半の人はやかましいアナウンスを問題視しておらず、気に留めてもいない。