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古本屋日誌

2024-10-19 20:59:00

今日は雨予報なんだが、10時くらいに家を出た時は曇り空で、傘を持たずだった。

 

3日目の天神さんの古本まつりに10時半くらいに到着して、すでにポツポツ雨が降り始めた。

 

大将軍社近くでは恒例の猿回しがたくさんのお客さんを集めて開演中だし、大阪の名所旧蹟をめぐるツアーの人たちも、ガイドに連れられて、天満宮の登龍門の説明に聞き入っている。

 

 

名古屋から参加している『南部堂』は少しずつ新書や文庫を値下げしていて、今日は2冊で300円だ。

 

 

まだ若い店主の話では、この古本まつりのすぐ前に名古屋でも大規模な古本まつりがあって、それに参加していたという。

 

 

最終日ともなると、後片付けや、打ち合わせもあって、時間と労力を取られるようだ。

 

「うちは組合に加盟してまだ1年半なんで、何もしないでいたら、何を言われるかわからない。次から大変ですよ」

 

話半分なのかもしれないが、そういう上下関係みたいなものもあるのかもしれない。