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古本屋日誌
2024-10-16 09:19:00
今日は天王寺さんの古本市の最終日で、昼から見に行ってみた。売れ残った本を安く売っているかもしれないからだ。
雨の予報もあったが、曇り空で時々晴れ間も見られた。
100円均一コーナーは恒例の500円で袋に詰め放題をやっていた。
小町書店も1000円で大きなレジ袋に詰め放題。文庫なら60冊くらい入るそうだ。
楽人館はこれまで10冊以上買うと半額セールをやっていたが、この日は冊数に関係なく半額。
瀬戸内アーカムハウスはこれまで300円均一だったのが、100円になっていた。この店では中核派の本多の著作が何冊か全て300円で出ていたが、今日見たら売れていた。代わりに同じく中核派の清水の本が100円で売っていた。
アーカムハウスには戦前の教科書、参考書、数学の手引書、徳川時代の『論語』などの和本、1960年代の三一新書なども並んでいて驚かされる。