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古本屋日誌

2024-10-13 15:44:00

連日秋晴れで、汗ばむくらいだが、天王寺さんで古本市が開催中だ。

 

 

楽しいので、連日出向いていろんな本を見ている。

 

 

3冊500円で売られている本の中に『折口信夫全集』(ハードカバー)『柳田國男全集』(ハードカバー)『レーニン全集』(大月書店)があるのはわかる。

 

 

折口は思いつきばかりで、論拠に実証性はないから、今日的な意義はないし、柳田の民俗学も今となっては風俗習慣は失われたので検証のしようもなく、歴史的産物だ。

 

レーニンの著作など学ぶべきことは何もない。

 

 

しかし郷土雑誌の『大阪春秋』が山と積んであるのは残念だなあ。面白い雑誌なのに、なんでみんな買わないんだろう。

 

 

100円均一コーナーは大人気で、中央公論社が出した全26巻のハードカバーの『日本の歴史』や『池田大作全集』、岩波書店が出した箱入りの『水滸伝』シリーズ、角川書店が出した『古語大辞典』なんかも並んでいる。