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古本屋日誌
2024-09-11 13:04:00
先週の月曜に雌猫のポ子を医者に連れて行くと、胆管に不具合がある、感染症ではないかとの診断で、抗生剤の投与を受けた。
それから1週間、今週の月曜まで、嫁が錠剤の抗生剤と胆管の通りをよくする薬を朝と晩に、チューチューに混ぜて飲ませていた。
薬には肉の匂いがつけてあるそうだが、そのままではでは食べないので、細かく割ってチューチューと混ぜたものを、ポ子の口の周りにぬすくりつけると、ペロペロ舐めて食べてしまう。
その甲斐あって、すぐに体調も戻り、水も飲めるようになり、カリカリも食べられるようにまで回復してきた。
一時はどうなることかと、心配だったが、ようやく一安心。
うちはペット保険に加入しているのだが、先日の支払いは3万近かったな。保険はあとで請求するシステムだそうだ。
丁寧に触診、血液検査(30分程度で細かいデータが示された)、エコー検査、200mlの点滴と抗生剤の注射、1週間分の抗生剤と胆管の薬。よいお医者さまでありがたいことだ。