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古本屋日誌
2024-09-04 12:39:00
メス猫のポコ(2014年生まれなのでまだ10だ。ただ、人間の年齢だと60くらいのようだ)は相変わらず食欲がなく、カリカリも食べられない状態のようで心配だ。
月曜日のエコー検査では、胆嚢はしっかりしているし、その壁もきちんとある、ただ胆管の一部が通りにくくなっているのだろうとの見立てで、抗生物質を注射し、点滴も200mlしてもらった。
そして、お医者さんからは朝、夕に一錠ずつ飲ませるようにと抗生剤と胆管の通りをよくする薬の都合2種類を処方してもらっていて、嫁が細かく割って、チュールと一緒に服用させている。これは食べているとのことだ。
ただ月曜日はぐったりして寝てばかりだった。
昨日の晩は俺が12時くらいに寝ようと2階に上がったら、例によって雄猫のカイがおいどを叩いてほしいと近寄ってきた。さっそくパンパンと叩いて差し上げていると、横で寝そべっていたポコも起き上がって、おいどを向けて叩いてほしい仕草をした。
そして、今朝は8時半くらいに、2階から降りてきて、俺が本の出荷作業をしている部屋に入ってきて、おいどをパンパンしてくれ‼️とせがむし、床からジャンプして120センチくらいはある飾り棚に飛び乗り、暫くして降りてきたから、だいぶ体調は戻ってきているようにみえる。
嫁の話では熱っぽさもとれてきたということなので、やはり抗生物質の投与が効いているのだろう。
ただ抗生剤は感染症に激甚な効き目をもたらす一方、副作用もあるわけだから、その薬を飲んでいる間は眠かったり、身体がだるかったりなどいろんな症状も出るだろう。