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古本屋日誌
2024-08-21 09:52:00
今日から阪神百貨店で古本市。早速行ってみた。
8階の催し物会場で大阪、京都、兵庫、滋賀、愛知、岐阜、石川、富山の20をこえる古本屋が参加している。
梅田1番地にあるこの百貨店は、出入り口は地下一階、一階などがあるのだが、エレベーターが初めにどの階に止まっているかが気になる。
古本市は八階だから、できるだけ早く行きたいわけだ。
俺は地下一階の阪神電車乗り口横にある入口にいたのだが、ここにはいつも警備の職員がいる。
そこで彼に「エレベーターはどの階に待機してるの❓」と尋ねてみたら
「地下一階待機です。一階のはボタンを押してもしばらく来ません、ただ大阪駅側のは一階待機になってます」とのことだった。
さすがは阪神百貨店の警備員だな、客が気になる情報はちゃんと把握している。
しばらく彼は、続々と詰めかけるお客さんを整列させて、入り口近くにめぐらしてあるロープで囲まれたエリアに誘導していたが、また俺のところにやってきて「今確認しましたら、今回は1階待機になってるとのことです」と言うではないか。
そうなのか、変更になったのか。
でもすでに10時の開店3分前だし、俺は9時45分に到着して先頭から4番目だ、(この時間に来てもほとんど誰もいないわけだから、古本市はあんまり人気があるとはいえないね)
さて、ここから1階に上がって並び直すのは賢明な行動とは言えないだろう。
それでそのまま開店を迎えたのだが、つかつかと「御座候」裏の3機あるエレベーターのところに行ってみると、確かに全てのエレベーターの箱の上の表示は、1階のところが点いている。
まあそれでも、すぐに1機が上がらずに降りてきたので、8階には10時3分には到着できた。