Welcome
古本屋日誌
2024-07-20 00:05:00
昨日は久しぶりに甲子園に出向いてカープ戦を見た。
若い頃はライトスタンドばかりだったが、このところはグリーンシートやアルプスで見るようになった。
ライトスタンドは試合を見に行くわけでは無く、「応援」するための場所だ。
それにしてもヤンキー好みの野球は、民主主義的で気に食わない。
どう見ても打てそうにないピッチャーやキャッチャーなんかにも、3番、4番と平等に打席が与えられるなどおかしな話だ。
そういう役立たずの打席など金を払ってまで見る価値などない。
セーリーグはDHすら採用していない。観客にとって投手の打席などなんらの価値はないから、直ちに採用するべきだ。
それに、スリーアウトになると、向こうに攻撃権が移るというのも、アメラグふう、民主主義的で好ましくない。
今年のセーリーグなど3割バッターは2人しかおらず、完全な投手天国だ。つまり、ホームランどころかヒットも出ないわけで、当然点も入らない。球場にわざわざ見に来て、投手の華麗な投球術などバックネット裏のわずかな席にいる客しか楽しめない。
だから9回までの27アウトをある程度まで柔軟に行使できるようにすべきだ。
初回にノーアウト満塁となったのに、バカで無能な選手のせいでスリーアウトとなっても、監督の申し出でで、あとスリーアウトまで攻撃できるようにするべきだ。
それがダメなら、同じバッターが続けて打てるようにするべきだ。
昨日の試合でいうと、佐藤、大山、野口とヒットが続いて満塁になって、ここから下位打線になるのだが、佐藤には再び打席に立ってもらい、代わりに次の打順の坂本が三塁に行くのだ。
当然タイムリーヒットか満塁ホームランが出るだろう。
