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古本屋日誌

2024-06-30 16:38:00

昨日はBOOKOFFの心斎橋店に、お昼前に出向いたのだが、俺の見るところ、すごい本がいっぱい並んでる印象はなかったな。

 

 

特売日ということもあって、お客さんも多く、外国人客が三階の漫画売り場から、セットものを買う姿もあった。

 

また2階の文庫本売り場の100円均一(税込110円)本の大半が、120円に改定されていてその値段のシールが貼ってあった。

 

 

今までの値段のシールの上にまた新しく貼るのはめんどくさくないだろうか。

 

 

俺なら在庫はそのままの値段で販売して、新しく出す本から値上げするけどね。まあ余計なお世話だよな。

 

 

今日は30日で、明日が一斉の「棚卸し」店休日なので、仕事をしてから三ノ宮のセンター街店にも行ってみた。

 

 

この店は確かにいつもよりもいい本がたくさん並んでいたのだが、それはたまたまかもしれないし、土日は客が多いからたくさん本をストックから出すようになっていて、量が増えるから、必然的にいい本が混ざっているだけなのかもしれない。

 

 

(わしの友人は昨日三条京阪のBOOKOFFに行ったとのことで、『いや、ナーンも品揃えは変わってなかったな。ええ本は特になかったな』という報告を受けた)

 

 

というわけで、徒労に終わったわけだ。

 

 

そもそも店の棚はすでに本で満杯なんだから、新しく出そうとなれば、棚にささっている本を抜き取ってどこかに移動させなければならない。そんな場所はないし、第一大変な労力がかかる。だから店の本棚に急にいい本が増えるなどということは起こらないだろう。

 

(よしんば不正があって、本を戻すとしてもバックヤードに戻すだろう)そこに気づくべきだったなあ。