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古本屋日誌

2024-04-03 19:21:00

角川書店から出る予定だったが、抗議と脅迫で出版できなくなったトランスジェンダー本が、ようやく産経新聞出版から出た。

 

つい先日も産経新聞や書店に脅迫状が届き、この本を販売した書店を放火するなどとあったそうだ。それにしても言論の自由はどうなっているのかな。

 

 

タイトルは『トランスジェンダーになりたい少女たち』。

 

 

今回はAmazonが発売当日、4月3日に届けてくれるというし、ポイントもつくので予約することにした。

 

 

ところが4月2日にくまざわ書店のサイトで検索してみたら、かなりたくさんの店で△表示になっていて、これは在庫僅少ということだ。

 

 

とにもかくにも本があるわけだから、すぐに読みたいし近所の京阪百貨店守口店にあるくまざわ書店にオーダーを入れてみた。

 

 

Amazonと被るけど、その分は売ればいいし、問題はないだろうと思うのだ。

 

ところがなかなか在庫確保のメールが来ない。今日になってからようやく、品切れのメールが届いた。なーんだ。

 

また、ジュンク堂のサイトを見ると大半が品切れで、生駒店とか学園前の店など3店舗しか在庫がない。こんな遠方では意味がない。

 

 

さて、Amazonからは午前中に版画届いたので早速読み始めた。

 

 

前半に書いてあるのはトランスジェンダーだと訴える人はこれまでは漢が非常に多かった。

 

女はその世代の0.002とか0.003パーセントくらいしだったのだが、このところものすごく女が増加している。

 

 

この人たちは幼い頃は自分が女であることに違和感を抱くことはなく、思春期になって初めて自分はトランスジェンダーだと訴える傾向が強いというのだ。

 

これはネットのインフルエンサーに影響されてそうなってしまっているのではないかとある。