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古本屋日誌
2024-03-22 00:13:00
水曜日から三条通の京都文化博物館ロビーで小規模な古本市。
赤尾照文堂、京都スターブックス、ぼあい書房、小亀屋、石川古本店などが出品している。
レジでは本に付けてある値札を外してから、合算していた。
大阪の古本市では値札を外すだけでなく、どこの古本屋の売上なのかも、いちいち、いちいち確認してレジを打つので時間がかかるかかりすぎる。やはり京都のやり方の方が客にとっては便利であることは言うまでもない。
折から昨日は春分の日で、天気は強い風と雨なんだが、京都はたくさんの観光客で賑わっていて、この古本市にも外国人の姿がたくさん見られた。
浮世絵版画や展覧会の図録、古地図などもたくさん出品されていて、彼らの耳目を引いている。
また、博物館では嵐山近くの松尾大社の特別展が開かれていて、これも海外の人にとっては興味深そうだ。
さらに、古本市のすぐ横のブースではミュージアムショップがオープンして京都に関する本や美術書、小物、雑貨を扱っている。
つまりここに出向いたらいろんな土産物がいっぺんに揃うというわけなのだ。