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古本屋日誌

2024-03-06 23:06:00

水曜日、梅田で友人3人と落ち合い宴会。

 

 

お初天神通りにある焼き鳥の「秋吉」に行こうとしたが、8時半段階で3組くらい並んでいる。

 

(「秋吉」は福井に本店がある、ちゃんとした店だし、焼き上げるとき、吹き上げる巨大な炎を使ってさっと仕上げるので、見ていても面白い)

 

 

しかし、すぐ前は5人のグループで、テーブルが開くのを待っていて、カウンター席が空いても「お先にどうぞ、どうぞ」という。それはありがたいのだが、カウンターでは4人で話をしづらい。

 

 

この状態では、われわれ4人がテーブル席につくためには2つテーブル席が空かないといけない。

 

 

でも、その可能性はなさそうなので、ここはやめにして、すぐ近くの、新装なった「ニューミューヘン」で飲んだ。(うまい店はいくらでもあるのだ)

 

 

さて友人なんだが、つい最近まで、中学受験の進学塾の「日能研関西」の労働組合の委員長だった53の後輩(今は管理職になっている)と、やはりその組合の初代委員長を勤めて、今は雇用延長に入っている同輩、そしてやはりその組合の初代の副委員長で、勤め上げた今は、のんびり反体制運動に精を出している先輩だ。

 

 

先輩は映画の上映会をつながりのある学生相手に(齢67にして、20やそこらの学生諸君と繋がりがあるとはすごいよね)

 

例の全共闘映画『怒りをうたえ」をやるというので、

 

 

「先輩、あんな映画よか『パルチザン前史』の方が、圧倒的に素晴らしい映画ですよね‼️なんでやらへんの❓」と絡んでみたら

 

 

「そんなん、いきなり若い学生に見せてどないする‼️」というので

 

「いやいやいや、映画のレベルが違いすぎるでしょう。竹本信弘のぼやきとかおもろいやん」とさらに突っ込んでみたら(先輩は映画に詳しいから、わしの正論に反論するのは無理だと思ったのだ)

 

「若い子には毒。あの面白さは、わからないだろう」とかなり怒っているので、これ以上言うのはやめておく。