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古本屋日誌

2024-02-21 20:12:00

今日は仕事で心斎橋に出向いて、そのあと、はっすじをぶらぶら難波まで歩いた。

 

 

愚かしいコロナ騒動も終了、心斎橋筋は外国からの観光客で、足元がじるい、生憎の空模様など歯牙にもかけず、賑わっている。

 

 

観光客はお土産として、何を求めているのだろう。

 

せっかく大阪まできたのだから、大阪らしいもの、日本をイメージするものも買いたいと思うのではなかろうか。

 

 

心斎橋の南詰には中尾書店がある。

 

ここは老舗の古本屋で、店頭には錦絵のほか、昭和の初めのおもちゃの肉筆画なんかが並んでいる。でんでん太鼓、竹馬、羽子板、べったん、など色彩豊かに表現されていて楽しいし、値段も2000円くらいで安い。

 

オリエンタリズム的な視点でもいいんだけどね。

 

 

でも見たところ、心斎橋筋を行き来する外人客の足は止まらず、買い求める人は少ないな。

 

 

他にも二軒のブックオフチェーンがあるが、漫画を買い集めている外人客は確かにいるものの、さまで多いとはいえない状態だ。