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古本屋日誌
2024-02-11 23:25:00
後月27日の土曜日、緑地公園からAsahiの電動自転車をかって、天牛書店と、さらに山を越えて、ブックオフ関大前店に行ってみた。
前に書いたように、古本屋を愛用するお客さんは保守的だ。
いつも本を買う店で、不要な本を売る。
この二つの古本屋がある吹田市では、なんといっても天牛書店が選ばれてしまう。
しかし、ブックオフの品揃えを見てみると、なかなかどうして、侮れないと感じた。
全てのジャンルの本が集まっているのはいうまでもないが、単行本では、『香港回収工作』の揃や『遺伝と平等』「完全版 東京空襲』『タイガー立石 トラ』「京都名所むかし案内』『有村架純 写真集』『サンタフェ、宮沢りえ写真集』とかが売られている。
文庫でもちくま学芸文庫の『現代哲学』中公文庫の『カルタゴ興亡史』講談社学術文庫の『差別の構造』など興味深い本がたくさん並んでいる。
以前に比べていい本がブックオフに集まっていると感じたなあ。
やはり全てのジャンルの本を買い取る姿勢、広い店内で時間を過ごせる利便性、駅前の立地という優位性、CMでの圧倒的な知名度などが相まって、認知度が飛躍的に高まっているのだろう。