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古本屋日誌
18日の木曜日は、三ノ宮のさんちかホールで古本市。早速朝から行ってみた。
朝ごはんは、さんちかのサンマルクカフェで480円のソーセージの乗ったデニッシュパンとホットのセット。
その足でJRの新快速に乗って山﨑。1時に嫁と落ち合い、サントリー山崎蒸留所。
ここは去年が創設100周年で、改装工事を施していて、しばらく見学ツアーが中止になっていたのだ。最近竣工したとかで、再開されたが工場内を見学するタイプのツアーは有料となって3000円だという。
われわれは無料の見学ツアーを予約していて、まず売店で蒸留所限定のウィスキーとチョコレートにグラスが入ったセット(3800円)、シャケなどの燻製(2400円)をこうた。
一階のテイスティングカウンターは、すでにたくさんの人で賑わっていて、お姉さんがいうには「おひとり様6杯までです」という制限があって、例えば「響18年、山崎18年、白州18年」のセットは3000円ですけど、これで3杯となります」とのことだ。
見回すと欧米人や中国人の客もたくさんいるし、前方のようになんぼでも飲んでええよ、というスタイルではないのも仕方ないな。
われわれはさっきのセットの他に、山崎25年(4000円)、響30年(4000円)を頂いたが、例によって美味いことがわかるだけで、味の違いはよくわからなかった。
それにしても、近くに山崎蒸留所があるのはすごいことだ。
キタでもミナミでも見ることすら叶わない山崎25年や響30年を飲めるんだからな。これほど贅沢なことはないだろう。
それから阪急の大山崎まで歩き、高槻市駅で下車。
駅ビルのカルディでピーナッツバター(540円)をこうてから、京阪バスで枚方市駅。
京阪電車に乗って千林。駅近くのお好み焼き屋「風の街』本店。
お好み焼き(イカ玉)海鮮焼きそば、チーズソーセージ、とんぺい焼き、ジャガイモチーズを食べた。(4300円)。
この店はお昼休みがなく、(そのほかの風の街は2時から5時まで休憩を取る)いつでも食べに行けるのでありがたい。
ここのお好み焼きは具の大半がキャベツで、メリケン粉はあまり使ってないように見える。それは、泉州のあまーいキャベツで、ものすごく辛いソースと合わせると驚いてしまうくらいに美味い。