Welcome

古本屋日誌

2023-12-23 22:09:00

今日から阪神百貨店8階の催し会場で古本市。

 

大阪、京都、神戸の古本屋のみならず北陸地方の本屋も出店していて、20店舗ほどになっていて、盛況だった。

 

 

屋内の古本市は寒くないし、風も吹かないから飛ばされた細かい砂で本が汚れることもない。

 

腹が減ったら9階の「阪神大食堂」か地下二階で飯も食えるし、ビールでもコーヒーでも楽しめる。

 

 

8階には大きなタイガースショップがあって、さすがに日本一から1ヶ月以上経過しているので、行列もないし、ゆったり優勝記念グッズを選べる。

 

 

『月刊タイガース』の優勝記念特別号が3300円で出たのだが、サイトから申し込んで購入するシステムで、11月下旬に申し込みは締め切られている。本屋では買えないのだ。

 

 

ただこのタイガースショップには、11月下旬から少し置いてあったとの情報があったのだが、今日はもう12月23日で、もちろん売り切れていた。

 

 

ただ俺は『月刊タイガース』はくだらない雑誌だと思っている。

 

 

選手の写真とインタビュー、前の月の成績一覧、実力が感じられない記者のコラムなどで成り立っていて、この程度のものなら1週間もあれば簡単に出来るだろう。

 

イライラしているファンを慰撫する中身が全くないのだ。

 

18年も優勝しないデタラメなタイガースと実力もない選手、監督、経営者に怒りを覚えないファンはいないだろう。

 

いつも、いつもこの試合に勝てば、引き分ければ優勝という時、必ず負けてきた。

 

 

この雑誌を読む限り、タイガースは少なくとも5年に一回くらいはセーリーグで優勝して、10年に一回は日本一になっているとしか思えない能天気な内容だ。