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古本屋日誌

2023-09-26 12:15:00

うちの猫は2匹とも9つなんだが、雄猫はとくにお腹や太もものあたりが禿げ上がっている。

 

 

理由はわからず、動物病院に連れて行こうとしたが、嫁と2人がかりで押さえ込もうとしたが、大暴れして果たせず、結局はハゲた部分の写真を撮って医者に出向いた。

 

 

医者の診断は「ようわからんな」だったのだが、そのうちリビングの板の間に黒いのみが散見されるようになり、雄猫をブラッシングすると、櫛の目の隙間にヒクヒク動くのみがいたことで、ようやく原因がわかった。

 

 

かいいので掻きむしったりしているうちに毛がなくなってしまったというわけだ。

 

 

体につけるのみ取りの用剤をこうて使うが、根絶は出来ず、金属製のブラシで身体をすくと、毎日毎日5匹から、多い日には10匹くらいのノミが取れる。

 

 

この頃は帰宅してすぐに、大きなプラスチックのボールに水を張り、雄猫にブラッシングする。

 

 

のみは水には弱いので掻き取ったのをボールに入れて退治するのだ。

 

 

ねこさまは、のみ取りの最中は、特に暴れたり、嫌がったりもなさらず、時折体勢をみずからチェンジなさっり、時にはお腹をゴロンとお見せになったりもして、「さ‼️次はこのエリアだよ‼️」と催促なさっておられます。

 

 

しかしこのやり方では卵を取ることはできないから、確かに数を減らせはするのだが、どうしても根絶できないのが大問題だな。