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古本屋日誌
2023-09-11 12:26:00
甲子園のカープ戦は3連勝し、タイガースの優勝は確実なものになった。
第三戦の7回裏の攻撃は、カープのショートがなんでもないゴロを続けさまに一塁に悪送球して、ワンアウト満塁になってしまった。
ここでピッチャーの伊藤の打席なんだが、サードゴロ併殺となってしまった。
相手のミスでチャンスをもらったのに、それを活かせず無得点に終わるのはタイガースのお家芸であり、このあと間違いなく失点して負ける。
ところが、8回のカープの攻撃はあっさり3人で終わり、続く裏の攻撃で3番の森下が申告敬遠となって、4番の大山と勝負で、大山は打ち取られてツーアウトとなってしまう。
どう考えてもタイガースならば、ここで無得点のまま攻撃は終了するところだ。
しかし、ツーアウト満塁から連続タイムリーで4点を奪い試合を決めた。