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古本屋日誌

2023-08-31 17:32:00

今日は出荷してから、嫁と京都水族館に出かけた。

 

 

夏休みの終わりだし、修学旅行生も社会見学も、遠足もない時期で、ずいぶん空いていた。料金は2400円。

 

 

以前はイルカ絡みのショーは行われていなかったが、今回は1日数回、餌やりだとか、運動だとかを客に見せるようになっている。

 

イルカショーではないものの、飼育員曰く「イルカの体調をチェックするため」にジャンプをさせたり、尾鰭を水面に出して、動かせたりしていた。

 

 

俺はそんな言い訳がましいことは要らないから、以前の通りきちんとしたイルカショーをやって欲しいと思っている。

 

 

しかし、一方で、イルカを水族館で飼育するのは、知能の高い動物を監禁して虐待していることに他ならない。

 

 

餌も死んだ魚ばかりで、自由に生きた新鮮な肴を食べている野生のイルカにとって拷問でしかない、との主張を横断幕に掲げ、チラシを撒いている活動家が、依然来た時はいた。

 

ビーガンの考えとは異なるようだが、人間と他の動物の差が生物学的にはあまりない事がどんどん明らかになっているわけだから、こういう主張は今後も勢いを増すだろう。